ボタニカルアート

ボタニカルアート

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 大好きな草花に囲まれながら日々ボタニカルアートを描く生活。

 いつかそんな優雅な毎日を送りたいです。


 ボタニカルアートとはその名のとおり植物画のことです。

 葉脈や花びら一枚一枚まで丁寧に、そしてリアルに描かれた細密画です。

 植物図鑑に載っているような絵というと分かりすいかもしれません。

 16世紀頃ヨーロッパで個体や品種の違いを視覚的に記録する目的で始まりました。

 16世紀のボタニカルアートは葉数や花弁の数が不正確なものでしたが、

 17世紀になると忠実に描かれるようになりました。


 植物とじっくり向き合うことで、葉のつき方や蕾の形、微妙な色合いを改めて知ることになります。

 草花の一瞬の美しさを絵筆を通して表現するなんて言うと大げさかもしれませんが、美しいものを

 描くというのは心洗われる作業であると思うのです。
ここからはボタニカルアートと話が少しそれますが・・・

絵を描いているとここで仕上がり!というのがないので、

どこで完成とするかが難しいところです。

描けば描くほど良くなるというものでもなく「さっきのほうが

良かったなー」なんてこともあります。

失敗を重ねて上達していくしかないのかもしれませんね。


デッサン力は数をこなしていくと確実についてきます。

1枚より10枚、10枚より100枚です。

これはホントです。

100枚描いたときに1枚目と比べてみてください。目を疑います。


鉛筆デッサンをするなら、いろいろな濃さの鉛筆をご用意くださいね。

人によっても違うと思いますけど、私は4H〜6Bぐらいを揃えています。

あと普通の消しゴムと練り消しゴム。練り消しゴムはハイライトを入れたり

微妙な濃淡を描き出すのにも役立ちます。


ガーデニングをしている私にとって絵の題材はいっぱいあるのですが、

忙しさを理由になかなか描けないでいます。

このホームページで作品を紹介することができるのはいつの日に

なるかなぁ(-.-)

 
 
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